1事業内容

住所 〒189-0003 東京都東村山市久米川町4-14-112
営業時間 AM8:45~PM5:30
TEL 042-390-8117
FAX 042-390-8186
指定事業者番号 1367197809
訪問リハビリについて
 専門のリハビリスタッフ(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)が皆様のご自宅に伺い、できることを増やし、より自分らしく、より快適に過ごせるように、皆様のご希望などを聞きながらリハビリを行っていきます。
 それぞれのスタッフの専門性を活かし、リハビリを行っていきます。

一緒に下記のようなご希望を叶えていきましょう!

【理学療法士(PT)】
「もっと楽に歩けるようになりたい!」
「痛みを楽にしたい!」
「家族と旅行に行きたい」
「散歩に行けるようになりたい」

【作業療法士(OT)】
「もう一度、自分らしい生活をしたい!」
「出来なくなった大切な事が出来るようになりたい!」
「家事が行えるようになりたい」
「趣味活動を再開したい」

【言語聴覚士(ST)】
「もっと話しやすくなりたい!」
「家族や友人と楽しく話がしたい」

「物忘れが気になるから脳トレをしたい!」
「注意力や集中力をアップしたい!」
「ムセずに安心して食事を食べたい!」
「もう一度好きなものが食べられるようになりたい!」

2主なサービス

①理学療法 ②作業療法 ③言語療法

【①理学療法】

「もっと楽に、歩けるようになりたい」「痛みを楽に」等のご希望がある方に
 理学療法とは病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動、温熱、電気、水、光線などの物理的手段を用いて行われる治療法です。

(例)A様:痛みでもう動きたくない、もう動けないと諦めかけていた方。
   ⇒ 今では、お孫さんと杖で外出もできるようになりました。

<理学療法の対象>
・中枢神経疾患
(脳卒中、脊椎損傷、脳の外傷、中枢神経の変性疾患、腫瘍、脳血管の異常、脳炎、小児発達障害など)
・整形外科疾患(運動器の障害)
(手足、脊椎の骨折、腰痛、頸部痛、肩関節周囲炎、退行変性疾患、腰椎椎間板ヘルニア、靭帯損傷、変形性関節症、四肢の切断、様々な運動器由来の疼痛など)
・呼吸器疾患
(慢性閉塞性肺疾患、肺炎、結核後遺症、喘息、全身麻酔術後の肺機能低下など)
・心疾患
(心筋梗塞、狭心症など)
・内科的疾患、体力低下
(糖尿病、高齢、術後体力低下、使い将来運動機能の低下により要介助状態になることが予想される高齢者、メタボリックシンドロームによる運動指導対象者など)

【一般社団法人 日本理学療法士協会ホームページより一部抜粋】

【②作業療法】
「もう一度、自分らしい生活を」「できなくなった大切な事ができるように」等のご希望がある方に

 作業療法とは食べたり、入浴したり、人の日常生活に関わる全ての諸活動(作業)を通じて、病気やけが、もしくは、生まれながらに障害がある人など、年齢に関係なく、日常の生活に支援が必要なすべての人に社会とのつながりを作る治療法です。

(例)T様:退院後、ただ座ってばかりの生活。介入により大切な方へのプレゼント作りが役割に。材料調達に買い物や外出も可能に。バザーへの出品等、大忙しです。

<作業療法の範囲>
・移動、食事、排泄、入浴等の日常生活活動に関するADL(日常生活動作)訓練
・家事、外出などのIADL(手段的日常生活動作)訓練
・作業耐久性の向上、作業手順の習得、就労環境への適応等の職業関連活動の訓練
・福祉用具の使用等に関する訓練
・退院後の住環境への適応訓練
・発達障害や高次脳機能障害に対するリハビリテーション

【一般社団法人 日本作業療法士協会ホームページより一部抜粋】

【③言語聴覚士】
「もっと話しやすく」「物忘れが気になる」「食べられるようになりたい」等のご希望がある方に
 言語療法とは話す、聞く、表現する、食べるといった、誰でもごく自然に行っていることが、病気や事故、加齢などで不自由になったり、生まれつきの障害で不自由をされている方に、その問題の本質や発現メカニズムを明らかにし、対処法を見出し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行う治療法です。

(例)I様:7年間、諦めていた食事。6ヶ月の介入で、訓練時に召し上がっています。

<言語療法の範囲>
・言語障害
(上手く話せない、話が理解できない、文字が読めない等)
・音声障害
(喉頭がんなどで声帯を失い声が出にくい等)
・嚥下障害
(上手に噛めない、上手く飲み込めない等)

【一般社団法人 日本言語聴覚士協会ホームページより一部抜粋】

◇わたしたちの活動をご紹介します◇

①花瓶
利用者様と作った花瓶です。
ご自分が通っているデイサービスにプレゼントとして持っていき、いろいろな方から感想や感謝の言葉をもらったと嬉しそうに話してくださいました。
②散歩 ~理学療法士によるリハビリ~
脳梗塞後遺症により右側に軽度麻痺のある利用者様。
外に出る機会が少ないため、体力や身体機能に低下を認めます。
天気の良い日はご本人の案内により、ご自宅の近くをリハビリスタッフと歩きます。外の空気や太陽を浴びての散歩は気持ちも明るくしてくれて、楽しそうな笑顔を見せてくださいます。
③勉強会 ~合同カンファレンス~
ヘルパーステーションとの合同カンファレンスでの勉強会の様子です。
リハビリスタッフからヘルパーさんへ、スタッフも利用者様も楽な(無理のない)移乗方法や介助方法等の伝達を行いました。
④勉強会 ~作業療法の意義と効果~
リハビリカンファレンスの様子です。
今回は、作業療法士による「作業療法の意義と効果」をテーマに、座学の後に、麻痺がある設定で花瓶を作る作業療法を行いました。
⑤勉強会 ~理学療法~
リハビリカンファレンスの様子です。
理学療法士が担当し、身体の痛みをとる手技の練習を行いました。

3お知らせ

【対象】
☆0歳~100歳の方など、幅広く対応しています。
 ・介護保険をお持ちの方
 ・難病がある方
 ・医療保険をお持ちの方

気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

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